
RivemotH
Custom Aged Guitars
最新ニュース : RHCAG PB#Elena完成 米子楽器社米子店様にて展示中

再現される魂の歴史

再現される魂の歴史

【 About RivemotH Custom Aged Guitars 】
AVENTA FORCEは複数のビルダーとリペアマンによって構成された合同工房であるエイジドギターブランドRHCAGを2018年より創設。
近年、高騰が続く楽器市場の中で手にしやすい価格帯を維持して本場アメリカ製のエイジドギターのような良い意味でワイルドで雑味のある本物の風格を持つエイジドギターを製作してきました。
RHCAGのメンバーは学校や工房で製作の経験を持つビルダー、長年の経験を持った元楽器店専属のリペアマン、現役のリペアマン、熟練のエイジドフィニッシャーによって構成されており、通常とは異なるリレー方式のビルディングを採用しています。
それぞれが本業を持ちながら制作を行う当工房の特性上、年間の製作本数は非常に限られていますが
異なるスペシャルな技術を持つビルダーによって製作を行うことにより1本のクオリティを価格以上のものへ引き上げました。

厳選された
パーツを採用
RHCAGのギターは、目指すサウンドコンセプトに合わせ、一台ごとに最適なパーツを選択して製作しています。
【ボディ】
1959年後半から採用されている王道中の王道であるマテリアル《アルダー》をメインに採用。
上質な材を選定して使用しており、木工工程では、ネックポケットの微調整をはじめとする細部の仕上げまで丁寧に行い、木材本来のポテンシャルを最大限に引き出します。
【ネック】
サウンドと演奏性を大きく左右するネックには、長年の経験と高い技術力を持つ国内屈指の工房で製作されたものを採用しています。
ネック製作を専門とする熟練の職人へ依頼することで、高い加工精度と優れた剛性、そして豊かな鳴りを実現。演奏時のフィーリングからサウンドに至るまで、高い品質基準を満たした一本へと仕上げています。
【ハードウェア】
ストラトタイプであればクルーソンタイプのペグ、そしてプレスサドル、六点支持のブリッジといった基本的にヴィンテージ系の仕様のパーツを採用しています。
モダン仕様のパーツはチューニングの安定性や利便性に優れる一方でヴィンテージ的サウンドの再現には向いていないと考えるためです。※取り付けるパーツは個体によって異なります。
【電装】
ピックアップにはヴィンテージ系のサウンドをメインにテキサス系のものまでモデルによって異なるピックアップを採用しています。
スペシャルなモデルにはLVsピックアップ、USAパーツ、ヴィンテージ配線、ヴィンテージハンダを使用した特別なアッセンブリーを搭載。
― Levelsピックアップ ―
提携工房で製作される手巻きピックアップブランド。厳選されたパーツと1940~60年代のリアルヴィンテージ配線材とリアルヴィンテージハンダを使用したピックアップは透明感と粗さが共存する本物志向のサウンドを再現します。

ラッカー塗装と
エイジド加工
【ULTRA THIN ALL LACQUER FINISH】
RHCAGで最も薄い塗膜を実現したのがこのウルトラシンオールラッカーフィニッシュになります。かつてヴィンテージギターに塗装されていたラッカーはその薄さからフィルムと表現されることもありましたが、それを再現したこの塗膜は少しの衝撃ですぐに傷が入ってしまうほど薄く、弦の振動をマテリアルに最短で伝達させます。
使い込んだ結果、摩擦や汗などで全体的にすり減り、ボロボロになった塗膜を再現しているため基本的にはミディアム以上のエイジドモデルのみに採用する塗装です。
【ALL LACQUER FINISH】
RHCAGのスタンダードな厚みのオールラッカーフィニッシュです。大手ブランドのラッカー塗装よりもはるかに薄く、使い込むごとにエイジングが進みやすくなっています。
スタンダードなエイジドモデル以外でもNOS、CC系のスーパーライトエイジドのモデルは基本的にはこの厚みの塗装を採用しています。
【Late 60s LACQUER FINISH】
下地がポリ系になり始めた1960年代後半~1970年代前半と同じ仕様を再現した塗装。下地はポリ系ながら他社のポリ塗装に比べるとかなり薄く、そのままでもラッカーとほとんど同じ厚みと質感ですがヴィンテージを再現するために最終仕上げをニトロセルロースラッカーで仕上げています。※コストパフォーマンスモデル専用塗装

塗装が完了したボディとネックはRHCAG唯一のエイジドフィニッシュの技術を持つビルダーへと引き渡されます。
エイジドの種類は5パターン
クローゼットコンディション / スーパーライトエイジド / ライトエイジド / ミディアムエイジド / ハードエイジド
KO
エイジングはすべて彼の脳内で作り出された架空の記憶をもとに加工を行っており、様々なステージや数多くのエイジドギターを手掛けてきた彼が再現するのは、歴戦の傷とウェザーチェック。その一切は、彼自身の脳内で作り出された「架空の記憶」を手がかりに施されます。
様々なステージ、様々なシチュエーションで刻まれたはずの痕跡を、記憶の中から呼び起こすように。その仕上がりは、繊細で丁寧というよりも大胆でワイルド。
エイジド加工の本場であるアメリカ製を彷彿とさせる、生々しい説得力を持った作品です。
Sold Archive
RHCAGがこれまでに製作してきたギターの中から、
その一部をご紹介いたします。
掲載している価格は販売当時のものとなります。
現在、同仕様にて製作をご依頼いただく場合、
価格が異なる場合がございますのでご了承ください。
※2026年 現在、オーダーメイドは停止中です。
納品は完成次第、提携の楽器店様に行って参ります。
関西地方:第一楽器 千里中央店様
中国地方:ヤマハパルス米子楽器社 米子店様









